インストール!というか,設置方法です. ・用語説明 ・事前準備 ・設定 ■用語説明 1.パッケージ パッケージとは,AuthDanceで使われる「問題文や表示などの設定及び画像をひとまとめにしたもの」です. 入力データのチェック等はしません. つまり,このパッケージを変えれば表示や問題を変えられます. また,表示や問題を自分で作りたい場合も,システム部分を(全くではないですが)気にせずに作れます. パッケージは以下の条件を満たします. /auth_danceディレクトリの直下にある. パッケージのディレクトリ直下にpkg_conf.php及びvalues.txtがあり,正しく設定されている. 必要ならばその他画像や設定ファイルがある. 詳しくはDEVEL.txtを参照してください. ■事前準備 1.認証を使いたいページと同じディレクトリにauth_danceディレクトリを配置してください. 以下のような感じです. ../ auth_dance/ default/ conf.php core.php ... system.php use_auth_dance.php 2.次のひな形に従ってPHPスクリプトを埋め込んでください. 勿論変数名は変えてもらって結構です.
3.フォント(TTF)ファイルを用意して,好きな場所においてください. 「設定」にてパスを通します. フォントファイルにあてがない方は「あんずもじ」をオススメします(同梱されていません). (自分が好きなフォントです). ただし利用にあたっては,以下サイトの指示に従ってください. サイト名 : あんずいろapricot×color URL : http://www8.plala.or.jp/p_dolce/ 管理人 : 京風子(きょうこ)さん 4.使用するパッケージをauth_danceディレクトリに入れてください. defaultの場合は激しくセンスの無い自分が作った背景画像 + モアイ部さんのアイコン素材が使われます. サイト名 : モアイ部 URL : http://www.moaibu.com/ 管理人 : SunTailさん default以外の場合はauth_danceディレクトリ以下に入れてください. somethingというパッケージの場合は auth_dance/ default/ something/ pkg_conf.php ... となるようにしてください(使わないならdefaultは要らないです). 5.認証に使われる文章を登録してください. /auth_damce/[package]/values.txtです. なお,フォーマットは次の通りです. イメージファイル名リスト\t答えリスト\t問題文\t正解時メッセージ\t失敗時メッセージ\n イメージファイル名リストのフォーマットは次のとおりです. ファイル名<>ファイル名<>...<>ファイル名 答えリストのフォーマットは次のとおりです. 単語|単語|...|単語<>単語|...|単語<>...<>単語|...|単語 e.g. |======================================================== |inu<>neko<>wani いぬ|犬|イヌ<>ねこ|猫|ネコ<>わに|鰐|ワニ 出てきた動物の名前を入力してね! おk! あれれ? | |======================================================== イメージファイル名と答え(単語)の簡単な関係を説明します. イメージファイル名は表示する画像のファイル名です. e.g. animalsパッケージで/auth_dance/animals/inu.pngの場合はinu. (拡張子は別で設定します). 答え(単語)はその画像に対する答えです. 複数指定した(イヌ|犬など)場合は,いずれかが入力されれば正解とみなします. e.g. inuなら犬,いぬ,イヌ,dogなど。 必ずイメージファイル名リストの数と答えリストの数を同じにしてください. また,同じ順番になるようにしてください. e.g. ダメな例. inu<>neko ねこ<>いぬ|イヌ 良い例. inu<>neko いぬ|イヌ<>ねこ 6.設定をしてください. ■設定 設定するファイルはauth_dance/conf.phpです. なお,各パッケージのpkg_conf.phpに関してはDEVEL.txtを参照してください. また,ここで指定するフォント関係の設定は問題文の画像作成に使われます. 1.$dauth_package_name 使用するパッケージのディレクトリ名を指定してください. 使用するパッケージのディレクトリはauth_dance直下にある必要があります. auth_dance/ package_foo/ package_bar/ ... 2.$dauth_get_method